武蔵境・立川 10km圏 駅別アクセスガイド111駅を、直線距離と乗り換えの構造で整理する

公開:2026年9月11日/最終更新:2026年9月11日

調べ方と限界

データの出どころと、この方法で分からないことを先に書いておきます。

座標の求め方

各駅の座標は、国土地理院が公開している地名検索API(msearch.gsi.go.jp)に「◯◯駅」という文字列を投げ、返ってきた結果のうち名称が「◯◯駅」に完全一致するものだけを採用しました。住所として同じ字を含む地名が上位に来ることがあるため、この絞り込みを入れています。さらに、緯度35.55〜35.85・経度139.20〜139.70の範囲外に落ちたものは、同名の別の駅とみなして除外しました。

市区町村は、得られた座標を国土地理院の逆ジオコーダ(mreversegeocoder.gsi.go.jp)に渡し、返ってきた市区町村コードを同院の対照表で名称に変換しています。

距離の計算

距離は Haversine 式による大円距離(直線距離)です。地球を半径6371kmの球とみなして、2点間の最短距離を求めています。道路距離でも線路距離でもありません。

基準としたハブの座標は、武蔵境駅が北緯35.702564/東経139.543671、立川駅が北緯35.699768/東経139.415146です。いずれも上記と同じ方法で取得しました。

このサイトが扱わないこと

  • 所要時間。経路・時間帯・接続待ちで大きく変わるため扱いません。
  • 運賃。経路により変わるため扱いません。
  • 各駅の設備や周辺環境。確認できない情報は書かないという方針によるものです。
  • 路線ごとの本数・ダイヤ。改正のたびに古くなるため扱いません。

「乗り換えが必要かどうか」は、その駅の路線に武蔵境駅・立川駅が含まれるかという構造から判定しています。直通運転や臨時ダイヤは反映していません。

更新について

データは2026年9月時点のものです。新駅の開業、路線の改称、市区町村の境界変更があった場合、このサイトの記述は古くなります。実際のご利用にあたっては各鉄道会社・自治体の公式情報をご確認ください。